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麻雀のプロに思うこと

麻雀を覚えて30年以上たちますが、いまだにやっています。

これほど飽きずに長く続けられるゲームは、他にちょっと見当たりません。


テレビ等で麻雀のプロを目にする時いつも思うことは、好きなことをしてしかもそれが仕事なのだから言うこと無いな、自分もそういう仕事がしてみたいということです。

その打ち筋をみても自分とさほど変わらない、というより、ある程度のレベルに達すればほぼ打ち方は一緒という気さえするのです。

女流の麻雀プロは美貌ぞろいでモデルさんかと勘違いするほどです。
女流麻雀プロの資格は技量じゃなくて容姿なのかとさえ思えます。

本当にこの人たち強いのかと1人ぼやいたりもしますが、やはりプロだなと感心させられることも多々あります。それは対局終了後に司会者がインタビューをした時など、実に鮮明にその瞬間を振り返れることです。

麻雀について知っておくと便利なことが良く分かるお得なサイトです。

私など下手をすれば今終わった局ですら覚束ないのに、何局か前に遡っても覚えていられるその記憶力はさすがというしかありません。

まるで将棋の感想戦で、司会者の言う局面をこともなげに並べだすプロ棋士にも似ています。それと麻雀実況の際、解説としてプロ雀士が登場することが良くありますが、非常に緻密で理に適った解説振りに舌を巻くこともあります。

やはり同じことをしているようでも、プロの場合は一味違うということです。以前ある高名な麻雀プロの半生を振り返った番組を見たことがあります。その人はプロの代打ちとして名をはせ1度として負けなかったと、番組で伝えていましたが、これには疑問の声も上がるでしょう。

麻雀のような運の要素が極めて大きいゲームでトータルでならともかく、1度も負けないなどありえないと。
でも私は素直に信じます。

麻雀 オンラインのいろいろな情報を集めました。

もちろん普通にやっては、何年間も連戦連勝はありえません。


対する相手も玄人、やはりプロの代うちのはずです。

その中で大技は繰り出さないまでも小技を駆使して凌いだはずです。

要はそんな中で小技を使える度胸が、他と違うのです。

やはりプロは違う、そう感じた瞬間でした。



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